2007/11/20

シビック タイプR 再試乗

シビック タイプRのことが気になっていたので、別のディーラーにて再度試乗してみました()

別のディーラーなので、当然以前とは違う試乗コースです。

(首都圏に住んでいる人にはわかると思いますが)甲州街道沿いにあるディーラーだったので、こういったトラックがよく通るような幹線道路ではどうなのかをチェックすることができだろうという目論見です。

さて早速試乗です。

まずは甲州街道ではなく裏道に出て出発です。

裏道ではほぼ徐行に近い速度で走ってみます。この速度で走るとアシの締まった感じは伝わるもののそんなには気になりません。

相変わらず低速からきちんと粘るエンジンで乗りやすいです。

次に裏道から旧甲州街道に出てみます。

ここではもう少し速度を上げて時速30kmから40kmぐらいで走ってみます。

すると、路面のウネリをかなり感じ上下の揺すられがかなり強調されます・・・。

さすがにこの状態が続くのは厳しい感じがしました。

その後某サッカー場の周囲の割と空いている道でエンジンを全開にしてみます。

やはり、こういうときがこの車の本領を発揮する時ですね~。最高に気持ちいい瞬間です。

こういう瞬間を続けて発揮できる場所こそが、このクルマを走らせるのに最適ですね。

その後ようやく甲州街道に出て走ってみました。

幹線道路なので時速50kmから60kmという速度で走ってみましたが、この速度だと上下に揺すられる感じというのがさほど出ません。

今回乗ってみてわかったのは、やはりファミリーカー用途としてはノーマル状態ではきつい(少なくとも我が家では)ということです。

普通に使うことが前提の場合は、他社製のサスでもう少し街乗りを考慮したモノを入れた方がよさそうです。

ファミリカーとして使う場合は、家族の了解をきちんと取ってから選ばないと後で大変になりそうです。(^^;

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2007/10/01

タイプRはブルーが似合う

先日シビック タイプRを試乗して以来、非常に気になっています。(^^;

見れば見るほど、スタイリングも悪くない気がしてきます()

もちろんラテン車系のオシャレ感はまるでありませんが、基本的なプロポーションは実際悪くないと思います。

タイプRというとボディカラーはチャンピオンシップホワイトが相場ですが、実はビビッドブルー・パールがいいなと思っています。

ホワイトだとホイールもホワイトなのでちょっとやんちゃな感じがありますが、このブルーだとホイールはガンメタになることもあって、だいぶ落ち着いた感じになります。

実物を見ないと何とも言えませんが、買うならブルーがいいかなと勝手な妄想を膨らませています。

カミさんが車を運転しなくてもいい環境を作ればMTでもなんとかなるかもしれないなどとも考え始めています()

あとは乗り心地に納得できるかが重大なポイントですね。

もちろん先立つものが一番の問題ではありますが。

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2007/09/13

シビック タイプR試乗の衝撃

突然ですが、シビック タイプRに試乗してきました。

Civicrblue1

これまでこの手の過激なクルマは、自分向きではないと思っていて試乗しようとまでは思いませんでした。

しかし、今回ふと気になって試乗してみたくなり、たまたま近くのお店に試乗車があったので試乗に行ってきました。

雑誌の試乗記を読む限りでは、ほとんどの記事で乗り心地がとんでもなく悪いと書かれていて、いったいどんな乗り心地なのか期待と怖いもの見たさが混ざった状態でした。

(^^;

ディーラーに訪問し、まずは外観と内装をチェックさせてもらいました。実物を見ると写真よりは結構印象が良いです。専用のバケットシートはこの手のシートに慣れていないせいか、太ももの横の部分が当たるのがちょっと気になりますが、全体的には好印象です。

そして、試乗です。

一通りドライビングポジションを調整したところ、すんなりとしっくり来る位置が出ました。

さて早速クラッチミートして発進。ちょっと半クラの位置がわかりにくい感じがしましたが、なんなく発進。さっそく幹線道路に出ます。

久しぶりのマニュアル車なのですが、不思議と違和感なく乗れます。ローギアードのせいもありますが、低速トルクも結構あって非常に乗りやすいです。はっきり言って、感覚的にはうちの147より低速トルクあります。

で、問題の乗り心地です。

(^^;

これがとんでもなく悪いという話ばかり聞いていて期待(不安?)が大きすぎたせいか、思ったほど悪くありませんでした。平らな舗装路を走る分にはほとんど気になりません。

が、ちょっと路面がうねっていたりギャップがあると、上下に揺すられます。ああ、これのことか~という感じです。確かにこれが続くと、ちょっと胃に来るかも?という気がしないでもないですが、今回の試乗コース全般で言うと、そんなに気になる場面はありませんでした。

確かに上下のユサユサはあるのですが、いわゆる突き上げのようなショックは感じませんでした。この辺は剛性の高いボディと良くできたシートで吸収されているのかもしれません。

シートは思いのほか良かったです。この手のバケットシートにしてはクッションが肉厚で試乗の短い間では違和感はありませんでした。

さてさてこの車の最大の売りであるエンジンのフィーリングについてです。

これは本当に「素晴らしい!」の一言です。

試乗の間、前を車が走っていたので全開にできるところは限られていましたが、いざ回すと本当に痛快です。

排気量が2リッターのNAなので、分厚いトルクによるグイグイ押される加速という感じではないのですが、そのレスポンスの鋭さと回転フィーリングの良さ、そしてVTECが高速カムに切り割った時の回転上昇感もすごいです。

7千回転超えてもさらにグイグイ回ろうとします。今回の試乗では道路の都合上それ以上は回せませんでした。

結論。

相当欲しくなりました()

試乗前までは今一つに思っていたスタイリングさえもそんなに悪くないように見えてくる始末です()。ファミリカーとして乗り心地が不適切なら、コンパクトカーの中古でも買って2台体制にしようかと、そんなことまでつい頭をよぎりました。

そうそう、言い忘れてましたがパッケージングはなかなかいいです。後部座席も背の高い大人が普通に座れます。しかし、乗ってうれしいかどうかは、かなり微妙です()

まさかにこんなに気に入るとは思ってもいなかったので、自分でも驚きです。

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2007/01/24

クロスオーバーSUV

ついうっかりしていて、すっかり正月も過ぎ新年の挨拶もしないままになってしまっていました・・・。

ここのところなぜかマツダの話題が続きますが、今回もマツダです(笑)。
それに私としては珍しくSUVです。

もうおわかりですね。

はい、マツダのCX-7です。
Cx7a_1

Cx7b_1

このクルマ、クロスオーバーSUVというジャンルらしいです。

普段この手のクルマにはほとんど興味ないのですが、スタイリングに特徴のあるものはそれがきっかけで興味を持ったりします(笑)。

でもCX-7はそれだけではありません。伝え聞くところによると、走りも結構いけるとのことで余計に興味を掻き立てられました。

そこで例によって先日CX-7に試乗してきました(笑)。

試乗したのはファブリックシートのFFの方でした(多分)。

まず運転席に座ってみると、視点の高さはSUVのそれなのですが、ポジションは普通のセダンに近いものです。マツダ車はたいていそうですが、これもポジションもきちんと合わせられます。

シートはアルファに比べると硬めです。シートのファブリックは表面が割合サラッとしていて折り目があまり目立たないタイプです。パッと見はアテンザの23S系の生地に似ているように見えましたが実際はどうかわかりません。

長時間乗っていないのでシートの詳しい乗り心地まではわかりませんが、座面はもう少し長さがあるといいなと思いました。もっともこれぐらいの座面長のクルマが多いので、CX-7が特に短いというわけではないです。あくまでもうちの147との比較です。

さて実際に走ってみての感想です。

おおざっぱに言うと、乗り心地はアテンザの23Zに似た感じがしました。スポーティを強調しているので足自体は硬めなのですが、いわゆるハーシュネスはよく抑えられていてゴツゴツとした直接的な当たりはなく快適です。

SUVというと姿勢変化が大きいことを想像しますが、これもとてもよく抑えられています。ノーズダイブもあまりしませんし、ロールも自然なものです。

エンジンはDISIターボと言われるもので、すでにマツダスピード アテンザやMPVで使われているものと基本は同じようです。CX-7のものは多少低中速に振ってあるせいで、最高出力は抑えられていますが、それでも充分に速いです。

回した時のトルクはうちのクルマとは比較になりません(笑)。回してみると、振動は少ないのですがわずかながら「ジャーン」という音とフィーリングを伴います。

とはいうもの、いつも147の低速トルクの細さを感じている私にはこのパワーは魅力です。

今回ごく短い区間ですが近くの峠道を走ることもできました。ただし、残念ながら前に車がつかえていたので、ごくふつうの速度で走っただけです。

峠道を走った印象では、車重はそこそこあるのでそれを少しだけ感じますが特別にSUVということを意識させずとても自然に走ることができました。

あくまでも推測ですが、おそらく高速道路もよほど飛ばすことがなければかなり快適に走れそうな印象です。

これは結構いい車ですね!

普通のセダンやワゴンに飽きたのでSUVに興味があるものの走りの面で躊躇していた人にはツボにはまるクルマだと思います。

最近もうちょっとゆったり乗れるクルマに興味があるので、私も結構魅力を感じているところです。お金に余裕があったら買ってもいいかもしれません(笑)。


ちなみに下の映像は外国(たぶん北米)のTVでCX-を紹介しているもののようです。

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2006/12/11

マツダ アテンザに乗る

さてそのアテンザについてです。

試乗したのはアテンザ ワゴンの23Zと23EXの二つです。実は以前からこのグレード間の違いがどんなものなのか興味がありました。

23Zはアテンザでも一番スポーティなグレードで、ホイールは何と18インチを履いています。正直なところ、こんなデカイホイールはいて大丈夫なのかと心配になるのですが、これが意外と大丈夫なのです。

乗り心地というか主にハーシュネスの点ですが、締まってはいるものキツイ突き上げなどは感じません。

とはいえ、タイヤのサイズも大きいので交換の際の出費は覚悟する必要がありそうです。

実際に走ってみると、ワゴンならではのボディ後ろ側のがらんどうな感覚はあります。ボディ剛性が低いとまでいう感じではないのですが、やはり空間的に仕切られていないので音などは伝わってきます。

日本車にありがちな何と無くボワンとした焦点が定まらない感じがなく、ピシッとしていてしっかり造られているという印象です。

ATも割と自然なセッティングで、いきなりグワッと飛び出すというようなものでもありません。極低速では車重を感じさせますが、エンジンを回していくとなかなか気持ち良い走りをしてくれます。排気量は2.2リッターなので車重を考えると決して余裕があるというほどではないですが、バランスはとても良好だと思います。やはり、FF車には重いV6よりも4気筒の方が合っているのかもしれないと思いました。

ハンドリングは全長の長いワゴンとは思えないほど敏捷です。ちょっとハナの動きが軽すぎるのではないかと思うほどです。

街中を走るかぎりは、とてもいい感じでした。ただ普段147に慣れている私は足がドイツ車風な硬さを感じました。伸び側のストロークに特にそういう印象がありました。

じゃあ17インチの23EXはどうかと言いますと、これが実に微妙な印象です。あんまりじっくり乗ったわけではないのと同時に比較したわけではないのでよくわからないのですが、23Zの方が逆に乗り心地が良いように感じられる場面もあります。

23EXは内装が革で明るい色が選べるのが特徴です。その点では私好みなのですが、革シートの品質は今一つと言わざるを得ません。なんとなくちょっと安っぽい印象が付きまといます。決して悪いわけではないのですが、ちょっと気になります。

価格を考えるとトータルではなかなかの完成度のクルマだと思います。

ただどうしてもこれにしたいという何かが足りないのです。なんとなく欠点に目を瞑れるような強い個性とか、抜群に良いという点に欠ける気がします。

正直なところ、個人的には23EXはもう少し乗り心地を重視したしなやかなセッティングにするべきではないかと思います。現状だと23Zと内装ぐらいしか決定的な差別化ポイントがないような気がしますので。もう少し性格を変えた方が良いのではないかと感じました。

理屈を積み重ねて考えると、選択肢の上位に位置します。実際今日本車を買うとしたら、私はこれにすると思います。

ただ私はクルマには実用以上の趣味的な要素を求めてしまいますので、感情的に納得できる部分(スタイリングやインテリア)にもう少し洒落っ気が欲しいところです。

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2006/12/07

結構いい!某国産車

さて前回某国産車の話をすると書いたので、その話をしたいと思います。

私が最近気になっているのは、いわゆるDセグメントと言われるサイズの車種です。
アルファロメオだと、ちょっと大きいですが159もここに入ると思います。

やはりクルマは快適性とサイズには密接な関係があります。どうしても大きい方がボディの動きがゆったりしたものになりますからね。

私は体が平均的な日本人よりはちょっと大きいサイズのせいなのか、居住性の悪いクルマはどうも苦手なのです。

居住性は車のサイズの大きい小さいとは直接比例はしませんが、横方向の空間の余裕はどうしてもクルマのサイズが直接関係してきます。

広い狭いで言うと、スポーツカーなんかは狭いわけですが、この場合は目的がスポーツなので、ドライビングポジションさえちゃんと取れれば狭さはあまり気になりません。要は目的に対して合理的かどうかを重視しているのですね。

その意味で言うと、最近のセダンはヨーロッパ車でもスタイリングを重視し過ぎて居住性を犠牲にしているものが増えてきているようです。なので、なかなかしっくり来るものがないのですよね。

159もフロントガラスと天井の圧迫感をかなり感じます。普段147のアップライトなポジションに慣れているせいかもしれませんが、かなり背もたれを寝かせた姿勢で座らないと頭が天井にぶつかってしまいます。あとグリーンハウスのサイドの絞り込みが強いのか、頭の周囲の圧迫感も結構あるように感じます。

最初ディーラーの展示車に乗りこんだときには、かなり違和感がありました。シートポジションを色々と調整してみた結果、圧迫感はだいぶ少なくすることはできましたが、背もたれは結構寝かさないといけませんでした。その意味ではスポーツカーっぽい座り方を要求しているのかな?とも思いました。

他にもプジョー407もだいぶ似た印象がありました。これもかなりフロントガラスの傾斜が強くて、圧迫感があります。後部座席もワゴンでさえもヘッドクリアランスはあまり余裕がありません。シートの位置もちょっと低めに感じましたし、座面のサイズもあまり大きくないようです。407は走りはとてもいいだけに居住性がいまいちなのは残念です。この車はかなりスタイリングを重視していると言えると思います。

えーと、大分話が脱線してしまいました・・・。

要するに居住性が良くて快適、なおかつハンドリングが鈍重ではなく適度にスポーティ、というとてもぜいたくな要求をしているわけです。さらにいうと、もちろんスタイリングも重要です(笑)。

さて国産車にこれを満たせる車があるのでしょうか。

結論から言うと、セダン自体が壊滅状態に近い日本車にはなかなか望みえないものだと思います。

そんな中でもいくつかはそれなりに悪くないと思えるものがあります。その中でも以前からこれはなかなかいいと思っていたのが、マツダのアテンザなのです。

このクルマが出た当時に試乗した時はまだオペルのベクトラに乗っていたころですが、国産車にもこんなマトモなクルマがあるんだと思ったことを覚えています。

ただ当時オペル ベクトラと比較してみると、当時の私にはベクトラから乗り換えるほどの良さは感じられませんでした。

(余談ですが、どうもオペルというと地味なイメージがあるせいか、日本では馬鹿にしがちな傾向があるように思うのですが、基本性能はとても優れている車でした。ただ品質感や信頼性にいまひとつの部分があったのは事実のようです。)

あとアテンザにはまだヨーロッパ車ほどの強い個性はまだ感じられなかったのも事実です。

その後マイナーチェンジ後かなり良くなっているという話を聞き、ちょっと興味があって先日改めて試乗してみました。

(次回に続く)

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2006/06/13

フェアレディZに乗ってみた

今日は珍しく日本車の話です。

以前からそれなりに気になっていたフェアレディZに初めて試乗してきました。

値段はそんなにめちゃめちゃ高いわけでなく、でもスタイリングはモダンで結構格好良いので、もしセカンドカーが持てるならこれもいいかなと思っていて一度乗ってみたかったクルマです。

さて実際に乗り込んでみての印象ですが、思ったより内装が安っぽい。これは値段を考えればある程度は仕方がないところですが、ちょっと興をそがれる部分です。

実際にシートに座ってみると、サイサポートの部分が硬くて圧迫感があります。全体的にシートがあまり大きくない印象です。シートポジション自体はさほど違和感もなく調整できます。

さて実際に乗ってみた印象です。発売当初は乗り心地がかなり硬くて洗練されていなかったものがマイナーチェンジで乗り心地がだいぶ良くなったと雑誌などのメディアに書かれていましたが、実際どんな感じなのかと思って乗ってみました。

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2006/04/03

洗車

冬の間はついぞ一度も自分で洗車しませんでした。

やはり、寒い季節は洗車も億劫になってしまうものです。

それで洗車を自分でしない習慣がついてしまうと、ますますやるのが億劫になってしまいます。

とはいえ、クルマは汚れていってしまうので、仕方無く割とブラシがやわらかいと言われている洗車機を二度ほど使いました。

やはり、洗車機だと何もしなくてもいいので楽です(笑)。一方でどうしてもボディにつくであろう傷については心配してしまいます。

これまでのところあまり気になるような傷がついているようには見受けられませんが、やはりいつもいつも洗車機を使っているとだんだん細かな傷がついて着て次第に輝きを失っていくのではないかと思います。

これと汚れた状態のどちらを選ぶかという究極の選択状態になってきます。(^^;

もちろんガソリンスタンドなどで手洗いのサービスもありますので、そちらを頼むという手もあります。ただどうしても費用が高くなるので二の足を踏んでしまうことになりがちです。

しかし、自分でやることを考えると時間がもったいないので、頼む価値はあるかなと最近は思っているところです。

今度の週末は久しぶりに洗車してサッパリしようと思います。

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2006/02/09

意外にもパッとしなかったレガシィ

先日久々にレガシィに乗る機会があったのですが、なにかパッとしない印象でした。ちなみに2.0Rという自然吸気のモデルです。

改めてよく観察してみると、シートの出来がいまひとつ。ファブリックの質感も物足りないです。シートのサイズもあまり大きくないし、体にフィットしません。

後部座席もスタイリング優先なのか、着座位置が低くて座るとひざの裏が浮いてしまいます。

腿を座面に付けようとすると足を前に延ばさなくてはならないのですが、前席が邪魔で延ばせない。後部座席は前席より出来が良くないのであまり座りたくないです。

エンジンは普通に乗る分には水平対向の癖みたいなものもなくて不満はないと思うのですが、アルファと比べると気持ちよさがちょっと足りないと思いました。音というか回転フィールもちょっとがさつな感じで、この点はターボモデルの方が滑らかな印象でいいです。

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2005/08/05

三菱グランディス SPORTS GEAR

またまた日本車の話、しかもミニバンです(笑)。

実は正直言って、三菱のデザインだけはどうにも好きなれなかったんです。
なんか造形がハチャメチャなものが多かったし、ディテールもどうしてこうなるの?というものが大半だったと思います。

ところが、例の騒ぎのあとに出た車たちは、割とすっきりしたクリーンなイメージに変わったようです。ところが、今度はすっきりしすぎて個性が弱くなってしまったんですね。

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2005/07/12

HONDA NSX生産終了

ここのところラテン車の話題が少ないですね。
しかもホンダ続きです(笑)。

さて今日以前からうわさのあったニュースが飛び込んできました。

ホンダ、『NSX』後継の開発を明らかに
http://response.jp/issue/2005/0712/article72458_1.html

記事のタイトルにはNSX後継の開発が明らかになったとありますが、現行のNSXが2005年の12月を持って生産を終了するとあります。

いよいよ来るべきものがきたという感じです。実際いつ生産終了してもおかしくないぐらいの生産台数でしたので、もはやホンダの意地で売っているといっても過言ではない状況です。

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2005/06/30

ホンダ ステップワゴン

ホンダの青山ショールームに行ったときにちょうどステップワゴンも展示してあったので、ついでに見てきました。

そこで実物を見たところなかなか良さそうだったので、先日ディーラーにも行って試乗してきてしまいました(笑)。

まずスタイリングですが、賛否両論いろいろあるようですね。

自分はこのスタイリングは全体的には悪くはないかなと思っています。少なくとも個性は表現できていると思うので。確かにボディサイドのキャラクターラインは、あまり必然性が感じられなくて唐突な印象です。ここは違和感ありますね。

この手の1BOX系のミニバンは、いかにも「ファミリー向けでございます」というものか、オラオラ系(笑)のものに二分されていたのではないかと思うんです。で、そういう状況からすると、ステップワゴンはその中間?ぐらいかなと感じます。ちょっとヤンキー入っているかもしれないですが(笑)。

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2005/06/24

HONDA S2000

実は先日野暮用でホンダの青山のショールームに行ってきました(笑)。

そうしたら、ちょうど黄色のS2000が展示してあったので、座ってみました。

このボディカラーは結構良い色でした。パール塗装だというのはWebの情報では知っていたのですが、写真と実物というのはやはり違いますね。実物はちょっとクリーム色がかって深みがあり、さらにパールの輝きもあってなかなか魅力的なカラーでした。

ところで、話には聞いていましたが、着座位置が妙に高いですね。これって太いフレームが入っている影響なんでしょうか。スポーツカーとしては、着座位置はちょっと変な感じがしました。

147は実用車なので着座位置はかなり高いですが、スポーツカーのS2000がこんなに高いのはちょっとびっくりでした。

ちなみにドアの開閉時の音や感触は、ちょっとオープンカーとは思えないほどしっかりしたもので、こちらは良い意味で驚きました。

噂ではUSで売っているのと同じ2.2リッターになるということも囁かれていますが、いまさら変えるんでしょうか?

ホンダのWebを見ると、USの2.2リッターは市場にあわせてやむなく妥協した部分という開発者のコメントが載っていたぐらいですからね。

S2000ももう少しスタイリングに華があると良かったんですが・・・。

一度は運転してみたいと思いつつ、いまだに乗ったことがありません。ディーラーで試乗しても混んだ街中をぐるりと一周するだけになってしまうので、良い部分はきっと全然わからないのでしょうしね。

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2005/03/08

またまたロードスターの話題

なぜかまたしてもロードスターの話題です。
結構気になっているんですよね(笑)。

新型ロードスターのフロントマスクですが、今のところまだ「むむっ」というのが正直なところです。

しかし、よくよく見ると以前のランティスのイメージがダブらないこともないですね。元ランティス オーナーとしては、悪くないようにも思えてきました(笑)。

以下のサイトでは、フロントのアップの写真が見られます。
アップの写真を見ると、ライト周りのディテールがわかりますね。これを見ると、実物ではもうちょっと印象が良くなるのではないかという期待もあります。
http://response.jp/issue/2005/0304/article68616_1.html

話は変わりますが、重量は先代の10kg増しに抑えられているそうです。ということは、ノーマル状態で1100kg未満ということですね。これはかなり頑張ったと言えるのではないでしょうか。スポーツカーにとって軽さというのはとても大切ですからね。

これぐらいのサイズの手ごろなスポーツカーが存在すること自体嬉しいことですし、私も余裕があったらセカンドカーとして欲しいです。実は先代はまったく欲しいという気持が起らなかったのですが、新型は結構買ってもいいかなと感じています。

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2005/02/25

思い出のクルマ

またもやラテン車の話題ではなく、子供の頃の思い出のクルマについてです。

私が物心付いた頃(おそらく幼稚園)、家にあったクルマはマツダ ファミリアのロータリー クーペでした。ここの出ている2ドアの紺色だったように記憶しています。
http://www.mazda.co.jp/history/familia/history/history2.html

父はクルマには全然こだわりが無い人間なのですが、今思うとどうしてこの車を選んだのかちょっと不思議な気がします。

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ラテン車ではないのですが・・・

ラテン車ではないのですが、気になるクルマがあったのでその話題を(笑)。

自分自身のクルマとして所有したことは無いものの、実はスポーツカーやオープンカーが大好きです。

それでその両方の要素を併せ持つクルマとして、以前からモデルチェンジが気にかかっていたのがマツダ ロードスターです。

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