New FIAT500
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前回C4ピカソの話題で少し触れましたが、最近フィアット ムルティプラが無性に気になっています(笑)。
ムルティプラは発売された当時から、これはすごいと思っていたのですが、未だに試乗はしたことがありません。
でも伝え聞くところによると、そのワイドトレッドのおかげなのかミニバンにもかかわらず走りも相当に良いそうですね。
実は私もマイナーチェンジで顔が没個性なものに変わってがっかりしたクチなのです。
今でも前期型の顔の方が好きではありますが、最近は後期型の顔もまあこれはこれでもいいかと思えるようになってきました。
なので、もし万が一ムルティプラを買うとしたら、後期型を新車で買ってもいいかなと思っていたりします(笑)。
ムルティプラの室内空間は実に魅力的ですよね。私が買うならダブルサンルーフのついたELX-Plusにしたいのですが、雨漏りがという話もあるので悩むところです。
さらにカラーも悩みどころです。
せっかくムルティプラにするなら、明るいイメージにしたいので、選ぶとしたら・・・
パレオイエロー
ニューバッティクオレンジ
カナリアブルー
ラグーンブルー
のいずれかですね。
本当はソリッドのイエローがあると一番いいのですが、残念ながらありません。
パレオイエローは実際の写真を見るとカタログとは異なり、ゴールドっぽい色に見えます。
実物を見ないことには何とも言えませんが、それだとちょっと好みとは違うんですよね。
ラグーンブルーは、今のっている147の色をもう少し明るくしたように感じるので、もしそうなら次はもっと違う色にしたいところです(笑)。
となると、ニューバッティクオレンジかカナリアブルーでしょうか。
カナリアブルーはWebの写真を見ると思ったよりも濃い色に見えるのですが、光の当たり具合でだいぶ違うように見えますね。ぜひ一度太陽光の下で実物を見てみたいものです。
あと残りはニューバッティクオレンジですが、これもいいですね~。
どのカラーがいいか考えているということは、かなり欲しいと言えるでしょう(爆)。
たまにはこういう妄想も楽しいものです(笑)。
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新旧チンクエチェントを対比させた動画がありました。
この手のリバイバルものは大抵そうですが、旧型はその当時の最新のパッケージングで設計された革新的なクルマだったのに対して、新型はその形と雰囲気のみを現代的にリデザインしたパイクカーになっています。
チンクエチェントもそのパターンに相当するのではと思います。
自動車もこれだけ成熟してくると、こういうのもありだと私は思っています。
機械としての信頼性や性能はもはやどのクルマも十分になっているという状況からすると、一種の洋服のような感覚でクルマと付き合う、ということになりますね。
清水草一氏の言うところの「冷蔵庫グルマ」に乗るよりはきっと人生楽しくなるはずだと思います。
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ヴェネツィア映画祭で「ランチア デルタHPE」が公開されたようです。
全長×全幅×全高は、4.5×1.8×1.5m。結構大きなサイズですね。ホイールベースに至っては2.7mと、MAZDA RX-8と同じ長さです。
同じ5ドアハッチバックという形状ですが147と比較すると、かなり大きなサイズであることがわかります。ちなみに147のサイズは、4.225x1.730x1.435mで、ホイールベースは2.545mです。
このサイズ、特に全高とホールベースを見る限り、スタイリッシュでありながら居住性がかなり重視されているように見受けられます。

スタイリングは、テールランプとリアハッチの部分に現行イプシロンと共通のアイデンティティが見られます。フロントもどことなくイプシロン風で、デカいイプシロンという表現もあながち的外れではないようにも感じます(笑)。
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またまたずいぶん間があいてしまいました。
最近なぜか(あるいは必然か?!)ランチアが気になっています。
特にイプシロンのmomo designは気に入っています。
この2トーンカラーの組み合わせと色づかいはなかなかないですよね。見ているだけで目の保養(死語)になりそうです(笑)。
ただこのサイズと3ドアというのは四人家族にはちょっと辛いので実際にはこれ一台というのは不便かなという気がしています。
アルファももちろん良いのですが、雰囲気とか佇まいはランチアの方が好みです。いつかはランチアといいたいところなのですが、本国でもリブラやテージスの後継車種は予定されていないそうですし、ブランド存続自体大丈夫なのだろうかと心配になります。
とはいえ、以前モーターショーで発表されたクーペモデルも本当に出るらしい?ので、自分は買わないまでも期待しています。
ちなみに現在のラインアップではリブラが一番自分には合っているのではないかと思っています。事情が許せば乗り換えたいぐらいです(笑)。
アルファほどアグレッシブであざとくなく上品なところがとても良いなと感じています。
リブラについてはこちらをどうぞ。
http://www.lancialybra.com
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最近のフィアットのデザインは、パッとしませんね。ムルティプラの整形もそうですが、わざと個性を殺しているようなものが増えているように感じられます。プントもトヨタか韓国車みたいな感じになってしまいました。
日本人からすると、イタ車はいかにもイタリア臭い方が魅力的だと思いますよね。
でも当のイタリアの大衆からすると、きっとそうでもないのでしょう。逆にトヨタのヤリスが売れたりするようですし。まぁヤリス自体は悪くないデザインなので、彼らにしてみればガイシャだし、異文化の香りが感じられるんでしょうね。
何度か取り上げているルノーにしてもフランスではごく普通のクルマのメーカーです。フランスでは逆に車に関心のない人が選ぶメーカーなんじゃないでしょうか。特に現在のデザインよりも一世代前のものは地味なものが多かったと思います。あ、でもメガーヌは先代も地味じゃなかったですね。個人的には、先代も好きでした。評論家の森慶太さんもいまだにクーペに乗ってらっしゃるようですし。
でも日本人から見ると、不思議と独特の魅力がありました。で、彼らから見て日本車もそう見えているかというと、やっぱりそうでもないみたいなんですね(笑)。メディアから得られる情報だけですが、日本車は個性が無いという意見のほうが多いようです。
。
イタ車がドイツ車や日本車みたいなデザインの車を作っても、ただの出来の悪いドイツ車や日本車にしかならないわけですから、もっと自分たちの長所を再認識してほしいですね。フィアットがヨーロッパで売れていないのは、別のところに原因があると思うので。
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