シビック タイプR 再試乗
シビック タイプRのことが気になっていたので、別のディーラーにて再度試乗してみました(笑)。
別のディーラーなので、当然以前とは違う試乗コースです。
(首都圏に住んでいる人にはわかると思いますが)甲州街道沿いにあるディーラーだったので、こういったトラックがよく通るような幹線道路ではどうなのかをチェックすることができだろうという目論見です。
さて早速試乗です。
まずは甲州街道ではなく裏道に出て出発です。
裏道ではほぼ徐行に近い速度で走ってみます。この速度で走るとアシの締まった感じは伝わるもののそんなには気になりません。
相変わらず低速からきちんと粘るエンジンで乗りやすいです。
次に裏道から旧甲州街道に出てみます。
ここではもう少し速度を上げて時速30kmから40kmぐらいで走ってみます。
すると、路面のウネリをかなり感じ上下の揺すられがかなり強調されます・・・。
さすがにこの状態が続くのは厳しい感じがしました。
その後某サッカー場の周囲の割と空いている道でエンジンを全開にしてみます。
やはり、こういうときがこの車の本領を発揮する時ですね~。最高に気持ちいい瞬間です。
こういう瞬間を続けて発揮できる場所こそが、このクルマを走らせるのに最適ですね。
その後ようやく甲州街道に出て走ってみました。
幹線道路なので時速50kmから60kmという速度で走ってみましたが、この速度だと上下に揺すられる感じというのがさほど出ません。
今回乗ってみてわかったのは、やはりファミリーカー用途としてはノーマル状態ではきつい(少なくとも我が家では)ということです。
普通に使うことが前提の場合は、他社製のサスでもう少し街乗りを考慮したモノを入れた方がよさそうです。
ファミリカーとして使う場合は、家族の了解をきちんと取ってから選ばないと後で大変になりそうです。(^^;
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