« 2007年3月 | トップページ | 2007年6月 »

2007/05/28

シトロエンC4ピカソ

最近しばらくクルマの話題から離れてしまっていました。

それは特にこれと言って興味を引く車がなかったというのもあります。

以前から書いていますが、最近もうちょっとゆったりと快適に乗れるクルマに興味が出てきています()

147は楽しい車ですが、長距離を走るときの快適性を重視した車ではないため、疲れにくいとは言えません。

この場合の快適の意味は、高速時の安定性だったり、エンジンの低速からのトルクだったり、振動の少なさだったりします。

楽しさを重視している分(+コストの制約)、どうしてもそちらの方は優先度が低くなっているようです。

「快適、でも楽しい、そして美しい(あと高価すぎない())」クルマが理想ではありますが、なかなか全部がうまくバランスしているものはありません。

本当は家族用のクルマと自分が楽しむクルマの二台を使い分けられれば、それがいいのですけどね。

最近なぜかわからないのですが、室内が明るくて開放感のあるクルマに惹かれています。

たとえば、フィアット ムルティプラとか。

これは車高が高い上にウェストラインも低くグラスエリアが広い、さらに内装も明るい色で室内も明るいです。

さらにこれにサンルーフを付けると、かなり開放感がありますよね。

昔からサンルーフ付きのクルマが欲しいのですが、ヘッドクリアランスの問題や在庫車を買ったりした関係で、未だにサンルーフ付きのクルマを買ったことがないのです。

実はムルティプラもかなり欲しいクルマなのですが、MTしかないこととエンジンが1.6Lだけというのがネックになっています。

思いのほか良く走るそうなのですが、もう少しトルクに余裕があるとなおいいと思うのです。

たとえば、ムルティプラにターボ付きがあったら、かなり欲しくなっていると思います。

そんな中、気になるクルマが出てきました。

続きを読む "シトロエンC4ピカソ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/05/18

ウィ

フランス人というわけではありません(笑)。

なんと、DSに続いて任天堂 Wii も買ってしまいました。

が、追加のリモコンを買う目的で Wii に慣れるためのゲームが入っている「はじめての Wii」しかまだ買ってません。

やっぱり、Wii スポーツは一度はやってみたいですね。評判を見ると、オートの動作が多いのですぐ飽きるみたいですが、Wii やるからには一度やってみたいです。

あとは子どもが欲しがっている「スーパペーパーマリオ」はたぶん買うと思います。

任天堂の Web でデモ映像を見たのですが、なかなかおもしろそうです。

それにしても良く考えてあるなぁ、と思いました。

個人的にはネットから昔のゲームがダウンロードできる「バーチャルコンソール」というのが一番興味があったりします(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (7)

2007/05/14

衝撃の映像

あのフェラーリのあのエンツォが・・・。

続きを読む "衝撃の映像"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/05/02

任天堂DS Lite

小学校2年生の娘にせがまれてとうとう任天堂DS Liteを買いました。

最近はかなりの子がDSを持っているようで、他の子たちがDSの通信機能を使って遊んでいたりするとうらやましくて仕方がなかったようです。

あまり友達同士の話題に入れないのも良くないので、とうとう買うことになりました。

とはいえ、義理の母がすでにDSを持っていたこともあって、うちの子供たちは二人ともDSのスーパーマリオにすでにはまっていました(笑)。

私もビデオゲーム世代ですし、昔ゲームソフト会社に勤めていたこともあるのでゲーム自体にはさほど抵抗感はありません。ただ子供はなかなか自制がきかないという理由で、カミさんが渋っていました。遊ぶ時間をきちんと守るという約束のもと、今回ようやく承認が下りたというわけです(笑)。

とかく世の中では、ゲームは敵視されがちなのですが、私は世間で言われるほど悪いものではないと思っています。

私より上の世代の人たちは、自分が子供のころにTVゲームブームを経験してきていないこともあって抵抗感が強いのでしょう。とはいっても、人それぞれではありますが。

一時そういう人たちの反対意見を勢いづけた「ゲーム脳」という説もありましたが、これもよくよく調べてみるとバイアスがかかりすぎたかなり怪しいモノで、説とさえ言えないものです。

結局のところ、ゲームに限らず何でもそればかりやっていてはダメなわけで程度問題ではないかというのが、私の見解です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年3月 | トップページ | 2007年6月 »