シトロエンC4ピカソ
最近しばらくクルマの話題から離れてしまっていました。
それは特にこれと言って興味を引く車がなかったというのもあります。
以前から書いていますが、最近もうちょっとゆったりと快適に乗れるクルマに興味が出てきています(笑)。
147は楽しい車ですが、長距離を走るときの快適性を重視した車ではないため、疲れにくいとは言えません。
この場合の快適の意味は、高速時の安定性だったり、エンジンの低速からのトルクだったり、振動の少なさだったりします。
楽しさを重視している分(+コストの制約)、どうしてもそちらの方は優先度が低くなっているようです。
「快適、でも楽しい、そして美しい(あと高価すぎない(笑))」クルマが理想ではありますが、なかなか全部がうまくバランスしているものはありません。
本当は家族用のクルマと自分が楽しむクルマの二台を使い分けられれば、それがいいのですけどね。
最近なぜかわからないのですが、室内が明るくて開放感のあるクルマに惹かれています。
たとえば、フィアット ムルティプラとか。
これは車高が高い上にウェストラインも低くグラスエリアが広い、さらに内装も明るい色で室内も明るいです。
さらにこれにサンルーフを付けると、かなり開放感がありますよね。
昔からサンルーフ付きのクルマが欲しいのですが、ヘッドクリアランスの問題や在庫車を買ったりした関係で、未だにサンルーフ付きのクルマを買ったことがないのです。
実はムルティプラもかなり欲しいクルマなのですが、MTしかないこととエンジンが1.6Lだけというのがネックになっています。
思いのほか良く走るそうなのですが、もう少しトルクに余裕があるとなおいいと思うのです。
たとえば、ムルティプラにターボ付きがあったら、かなり欲しくなっていると思います。
そんな中、気になるクルマが出てきました。
それは「シトロエン C4ピカソ」です。
http://response.jp/issue/2007/0526/article95167_1.html
http://response.jp/issue/2007/0526/article95168_1.html
この室内の写真を見てください。
内装も斬新ですし、なによりグラスエリアの広さと言ったら、ちょっと比較できるものが見当たりません。
普通のC4もグラスルーフのものがあって結構よいのですが、あれもATがいまどき4速というのがネックです。
さらに先日「クルマのつぼ」を見たら、ルノー メガーヌのツーリングワゴンにグラスルーフのものが出たらしく、見てみるとなかなかこれも魅力的です。
しかもこれはダブルサンルーフになっていて、前席のものは開閉できるタイプで、さらによさそうです。
しかし、残念ながらこれもATは4速です。
一方、ピカソはシーケンシャルタイプの6ATと普通の4ATの種類あるようで、個人的には6ATが気になっています。
正直なところ、7人乗りは必要ないので5人乗りの方がありがたいのですが日本には7人乗りしか入ってこないようです。
実はどれも個人的にはエンジンのパワーがもう少しあったらなあと思っています。
かなり特殊な需要なので、そういうのはなかなかないでしょうけど。
やはり、ここ一番というときの加速力があるクルマが好きなので、実用燃費とパワーを両立できる小排気量ターボに関心をいだいている今日この頃です。
その点だけで言うと、VWのTSIエンジンは良さそうなのですが・・・。
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