新旧チンクエチェント比較
新旧チンクエチェントを対比させた動画がありました。
この手のリバイバルものは大抵そうですが、旧型はその当時の最新のパッケージングで設計された革新的なクルマだったのに対して、新型はその形と雰囲気のみを現代的にリデザインしたパイクカーになっています。
チンクエチェントもそのパターンに相当するのではと思います。
自動車もこれだけ成熟してくると、こういうのもありだと私は思っています。
機械としての信頼性や性能はもはやどのクルマも十分になっているという状況からすると、一種の洋服のような感覚でクルマと付き合う、ということになりますね。
清水草一氏の言うところの「冷蔵庫グルマ」に乗るよりはきっと人生楽しくなるはずだと思います。
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