Alfa 166が二台で・・・
今後折を見て動画を紹介していきます。
今日はアルファロメオ166(前期型)二台の走行シーンです。
ヨーロッパのどこかの国のようですが、どなたかわかった方は教えてください。
荒れたミニサーキットのような広場?で、ジムカーナばりの走りを披露しています。
FFにもかかわらずドリフト走行しています(笑)。
166のこういう走行シーンはなかなか見られないので貴重です(笑)。
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今後折を見て動画を紹介していきます。
今日はアルファロメオ166(前期型)二台の走行シーンです。
ヨーロッパのどこかの国のようですが、どなたかわかった方は教えてください。
荒れたミニサーキットのような広場?で、ジムカーナばりの走りを披露しています。
FFにもかかわらずドリフト走行しています(笑)。
166のこういう走行シーンはなかなか見られないので貴重です(笑)。
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おそらくベストモータリングか何かの映像だと思いますが、こんなものがありました。
場所がサーキットだけに割と予想通りの展開かも?!
さて勝者は?
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さてそのアテンザについてです。
試乗したのはアテンザ ワゴンの23Zと23EXの二つです。実は以前からこのグレード間の違いがどんなものなのか興味がありました。
23Zはアテンザでも一番スポーティなグレードで、ホイールは何と18インチを履いています。正直なところ、こんなデカイホイールはいて大丈夫なのかと心配になるのですが、これが意外と大丈夫なのです。
乗り心地というか主にハーシュネスの点ですが、締まってはいるものキツイ突き上げなどは感じません。
とはいえ、タイヤのサイズも大きいので交換の際の出費は覚悟する必要がありそうです。
実際に走ってみると、ワゴンならではのボディ後ろ側のがらんどうな感覚はあります。ボディ剛性が低いとまでいう感じではないのですが、やはり空間的に仕切られていないので音などは伝わってきます。
日本車にありがちな何と無くボワンとした焦点が定まらない感じがなく、ピシッとしていてしっかり造られているという印象です。
ATも割と自然なセッティングで、いきなりグワッと飛び出すというようなものでもありません。極低速では車重を感じさせますが、エンジンを回していくとなかなか気持ち良い走りをしてくれます。排気量は2.2リッターなので車重を考えると決して余裕があるというほどではないですが、バランスはとても良好だと思います。やはり、FF車には重いV6よりも4気筒の方が合っているのかもしれないと思いました。
ハンドリングは全長の長いワゴンとは思えないほど敏捷です。ちょっとハナの動きが軽すぎるのではないかと思うほどです。
街中を走るかぎりは、とてもいい感じでした。ただ普段147に慣れている私は足がドイツ車風な硬さを感じました。伸び側のストロークに特にそういう印象がありました。
じゃあ17インチの23EXはどうかと言いますと、これが実に微妙な印象です。あんまりじっくり乗ったわけではないのと同時に比較したわけではないのでよくわからないのですが、23Zの方が逆に乗り心地が良いように感じられる場面もあります。
23EXは内装が革で明るい色が選べるのが特徴です。その点では私好みなのですが、革シートの品質は今一つと言わざるを得ません。なんとなくちょっと安っぽい印象が付きまといます。決して悪いわけではないのですが、ちょっと気になります。
価格を考えるとトータルではなかなかの完成度のクルマだと思います。
ただどうしてもこれにしたいという何かが足りないのです。なんとなく欠点に目を瞑れるような強い個性とか、抜群に良いという点に欠ける気がします。
正直なところ、個人的には23EXはもう少し乗り心地を重視したしなやかなセッティングにするべきではないかと思います。現状だと23Zと内装ぐらいしか決定的な差別化ポイントがないような気がしますので。もう少し性格を変えた方が良いのではないかと感じました。
理屈を積み重ねて考えると、選択肢の上位に位置します。実際今日本車を買うとしたら、私はこれにすると思います。
ただ私はクルマには実用以上の趣味的な要素を求めてしまいますので、感情的に納得できる部分(スタイリングやインテリア)にもう少し洒落っ気が欲しいところです。
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さて前回某国産車の話をすると書いたので、その話をしたいと思います。
私が最近気になっているのは、いわゆるDセグメントと言われるサイズの車種です。
アルファロメオだと、ちょっと大きいですが159もここに入ると思います。
やはりクルマは快適性とサイズには密接な関係があります。どうしても大きい方がボディの動きがゆったりしたものになりますからね。
私は体が平均的な日本人よりはちょっと大きいサイズのせいなのか、居住性の悪いクルマはどうも苦手なのです。
居住性は車のサイズの大きい小さいとは直接比例はしませんが、横方向の空間の余裕はどうしてもクルマのサイズが直接関係してきます。
広い狭いで言うと、スポーツカーなんかは狭いわけですが、この場合は目的がスポーツなので、ドライビングポジションさえちゃんと取れれば狭さはあまり気になりません。要は目的に対して合理的かどうかを重視しているのですね。
その意味で言うと、最近のセダンはヨーロッパ車でもスタイリングを重視し過ぎて居住性を犠牲にしているものが増えてきているようです。なので、なかなかしっくり来るものがないのですよね。
159もフロントガラスと天井の圧迫感をかなり感じます。普段147のアップライトなポジションに慣れているせいかもしれませんが、かなり背もたれを寝かせた姿勢で座らないと頭が天井にぶつかってしまいます。あとグリーンハウスのサイドの絞り込みが強いのか、頭の周囲の圧迫感も結構あるように感じます。
最初ディーラーの展示車に乗りこんだときには、かなり違和感がありました。シートポジションを色々と調整してみた結果、圧迫感はだいぶ少なくすることはできましたが、背もたれは結構寝かさないといけませんでした。その意味ではスポーツカーっぽい座り方を要求しているのかな?とも思いました。
他にもプジョー407もだいぶ似た印象がありました。これもかなりフロントガラスの傾斜が強くて、圧迫感があります。後部座席もワゴンでさえもヘッドクリアランスはあまり余裕がありません。シートの位置もちょっと低めに感じましたし、座面のサイズもあまり大きくないようです。407は走りはとてもいいだけに居住性がいまいちなのは残念です。この車はかなりスタイリングを重視していると言えると思います。
えーと、大分話が脱線してしまいました・・・。
要するに居住性が良くて快適、なおかつハンドリングが鈍重ではなく適度にスポーティ、というとてもぜいたくな要求をしているわけです。さらにいうと、もちろんスタイリングも重要です(笑)。
さて国産車にこれを満たせる車があるのでしょうか。
結論から言うと、セダン自体が壊滅状態に近い日本車にはなかなか望みえないものだと思います。
そんな中でもいくつかはそれなりに悪くないと思えるものがあります。その中でも以前からこれはなかなかいいと思っていたのが、マツダのアテンザなのです。
このクルマが出た当時に試乗した時はまだオペルのベクトラに乗っていたころですが、国産車にもこんなマトモなクルマがあるんだと思ったことを覚えています。
ただ当時オペル ベクトラと比較してみると、当時の私にはベクトラから乗り換えるほどの良さは感じられませんでした。
(余談ですが、どうもオペルというと地味なイメージがあるせいか、日本では馬鹿にしがちな傾向があるように思うのですが、基本性能はとても優れている車でした。ただ品質感や信頼性にいまひとつの部分があったのは事実のようです。)
あとアテンザにはまだヨーロッパ車ほどの強い個性はまだ感じられなかったのも事実です。
その後マイナーチェンジ後かなり良くなっているという話を聞き、ちょっと興味があって先日改めて試乗してみました。
(次回に続く)
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